えね雑記 2010年09月19日
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意外な知り合いがFF14を始めそうな勢いでPCを買っていたりしたので、
ここで一つ、PC環境やコンフィグに関しておさらいしてみましょう。

既にグラフィック関連等で確定事項を挙げているブログ等も多々ありますが、

個人的観点で取り上げてみます。



早い話が身内向けですねw
素人的思考も含まれるので、もしかしたらツッコミ所満載かもしれませんw

まずは当方のPCスペック

OS Windows7 64bit
CPU Intel Core i7 Extreme 980X 3.33GHz
MEM 6GB
VGA nVIDIA GF GTX470
HDD 500GB 7200RPM


FF14では、11と同じく、グラボの性能に全てが関係している様子です。
メモリを増やしたところで変化は微々たるもの。
読み込み速度はCPUやHDD、メモリに関係しているそうですが。
ちょっとやそっと性能を上げたところで大差無いそうです。


で、見ての通り私のPCには470という、比較的ハイエンドなモノが乗ってます。
FF14側のコンフィグ設定では、「アンビエント オクリュージョン」「被写界深度」を切って、それ以外を最高の設定にしてもヌルヌルと動きます。
キモいほどヌルヌルプレイができるんですが、グラボ性能をココゾと活用している為、熱がハンパ無いです。
90℃~94℃という、ぶっ壊れてもおかしくない温度で稼動してしまいます。


大枚叩いて「これでサクサクだー^^」と思っても、コレではいけませんね。


公式でも
「4,5年後平均となるPC性能を、推奨環境に設定している」らしいです。

GTX400ナンバーが4,5年後、平均化それ以下の水準になると考え、
「推奨環境=全コンフィグ最高設定」では無いので、
現状世に出回ってるパーツでがんばったところで、パーツの熱、消費電力などが関わってくるわけですね・・・

いや実際、4,5年後がどうなのかは分かりませんがw


とりあえずCPUはi7の8ナンバー、グラボはGFならGTX460が無難かと思われます。


で、実際に高画質でヌルヌルにプレイできても、ハード面では穏やかでは無い現状です。
上にも書いた、グラボが90℃をキープし続ければ、壊れて当たり前ですw

コンデンサの表記にもよりますが、たいてい85°とか書いてあったりします。
仮にですが、これは85℃で本来の寿命まで持ちますよーって表記なのですが、、
中には105°なんて物も存在します。

もしグラボに105℃なんてコンデンサが載っていたら世話が無いのですが、
85℃なんてのが載ってたら、FF14起動した時点でアウトですねw


RADEONのグラボは発熱があまり高いとは聞かないのですが、
NVIDIAの470,480は高消費電力と高発熱で有名です。
電気食う=熱が出るってのは必然ですが、それだけ負荷をかけなければいいわけですね!




高価なCPU,ハイエンドなグラボを搭載してまでも、温度や画質を考慮した結果がこちら

GW-20100919-164406.jpg
GW-20100919-164410.jpg

各設定項目に関して詳しくは
マイケルサイトさんの、FINAL FANTASY XIV Contentsから、環境設定の項目で見ることが出来ます。
すくなくとも、アンビエントオクルージョン、被写界深度だけは外しましょう。
見違えるほど処理が変わります。
あとウィンドウモードは必須です。
FF11同様、全画面モードの状態で画面を切り替えようとすると、クライアントが落ちる設計になってます。
スカイプを起動しながらプレイを考えていたら、通話などの操作する際にどうしても切り替えなければいけませんよね。
その度にクライアント立ち上げなおしていたら、ゲームになりませんw

マルチサンプリングは4xまで落としていますが、16xまで上げても処理的に変わりないのですが、
負荷が掛かり発熱の原因にもなるので、下げています。
当初は8xだったのですが、少しでも抑えるためにということで、4です。
画質的に問題は無いのですが、キレイなSSを撮影するのならば、上げたほうがいいかもしれません。

重要な部分は以上でしょうか・・・残りは、先ほどのマイケルサイトさんで紹介されております・・・



14側の設定だけでは終わりません、グラボ側の設定もキチンとやらないと、ぶっ壊れる原因にもなります。



これでようやく70度前後で安定するようになった!って設定です。

nctlr1.jpg
nctlr2.jpg

基本的に、グラボの設定>14クライアントの設定、と考えてください。
ここで、クオリティかパフォーマンスの底上げを決めます。

14クライアントの設定では、テクスチャ関連は低品質も高品質も、負荷は大して変わらないのですが、
こちら側では、「テクスチャフィルタリング-クオリティ」の設定を、
ハイパフォーマンス―ハイクオリティの4段階の中から、パフォーマンス→クオリティに変えただけで、目でわかる異変が生じました。
それほど、設定一つで変わります。

基本的には、まず全設定をパフォーマンス重視にしましょう。
NVIDIAコントロールパネルなら、該当の項目にカーソルを当てるだけで、ヘルプメッセージに、「パフォーマンスなら○○」なんて書いてあります。

続いて、「垂直同期」を強制オンにしましょう。
これによって、グラボの寿命がマッハかそうでないか決まります。
いわゆる、グラフィックボードさんが本気出してパラパラ漫画をめくるかめくらないか。

垂直同期オン→一定の速度でパラパラ漫画をめくる
垂直同期オフ→2,3ページ飛ばす勢いでパラパラ漫画をめくる!

動きが早くなるというわけでは無いですけどねw
つまりはFPS、フレームレートです。FF14では、最高120FPSに設定されて、いるらしいのですが・・・(60までしか見たことないけど)
これを垂直同期オンによって、上限を決めてしまって、グラボさんにオーバーワークさせないって事です。




、、オンとオフ両方60FPSだったのは気のせいでしょうか・・・たしかに負荷に変化はありましたが・・・



とにかく、、垂直同期の項目だけは重要です。必ずオンにしましょう。
細かいことはいいんです、細かく書いたらまず難しくて読まれないからw

黙って垂直同期をオン!




最近のディスプレイで、120Hzってリフレッシュレートのが出てきましたよね・・・?
あの120Hzって部分が、このFPSに関係しているんですよ。

つまり、そのリフレッシュレートが120のディスプレイを100%使うには、、、、
120FPS出す必要があるんですよね?


・・・って事です。あまりPCに無茶させないようにしましょうw


それともう一つ、レンダリング前最大フレーム数。
これはグラボではなく、CPU側で処理させる数値ですので、
CPUの性能が高いのであれば、高くしてしまいましょう。
初期値が3なので、5~7くらいで大丈夫だと思います。
これもCPU側の温度変化でちょうど良い数値を探りましょう

さて長らく書いてきましたが、乱文過ぎて収拾がつかなくなってきましたねw
もう数点、続きますww

上記二つの設定をしてもなお、FF14プレイ中のGPU(グラボ)温度は80℃後半、90まで達していました。
複数のソフトを起動しても、まずグラボには関係ないはずです。
CPU側は30~40度と冷え冷えなのに対して、GPUだけアツすぎます。

原因は、vistaや7特有の、ウィンドウの透明化でした。
ウィンドウを重ねると分かるんですが、後ろにあるウィンドウが透けて見えてたりしますよね?
背景の壁紙とか。

この透明化をオフにするだけで、少なくとも5℃は下がりました。平均85℃前後が、75度前後、
誰もいないリテイナーのエリアで68度まで下がりました。
かなり重要項目なので、この透明化を切ることを強くオススメします。マジで。


それともう一つ、垂直同期をONにしても、根本的なFPSの上限を決めるわけでは無いので、
コレをBandicamというステキソフトでFPSの上限を強制的に決めてしまう事もオススメします。

大体30FPSもあればゲームプレイ上支障はありませんので、30にしましょう。
RADEON等で余裕があれば40~45でもOK

FPS30から、60に解除した瞬間、驚くようにグラボ温度が上昇します。
それだけ変化が強いです。




さて、温度温度言ってるけど、どうやって温度を測るの?とお困りの方もいらっしゃるかもしれません。
数点あげてみます。

まずは王道の2点
CPU-Z
CPUのステータスと温度を見ることが出来ます

GPU-Z
GPU(グラフィックボード)のステータスと温度を見ることが出来ます、温度もグラフ表示もあるので、変化が分かりやすいです

HWMonitor
CPU,GPUの他に、各デバイス等の電圧、電力、温度等のステータスが見れます。

Speccy
PCのスペックと現状が人目で分かります。温度計も小さながら付いてます。


ボクはGPU-ZかHWMonitorを、ウィンドウ化して余った画面上に温度だけ見れるように起動して表示してます。


本当はもっと長く書いてしまいそうなので、この辺にしておきますw
いい加減すぎる解説ですが、これから14を、と考えてる方に率直で分かれば、と思い、書いてみました。

不明な点などあれば、一報下さい。


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2010.09.19  
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